日記

大体そこら辺で拾ってきたなにかです。CVは丹下桜でお願いします。ふええ。

ポンコツゾンビ 2017/03/04

デュアルモニターにするとネットに繋がらなくなる(なぜか不安定になる)という妙な手順で雑な結果をお出しするポンコツ仕様のパソコンのせいでふーるが見れない。

DVDを借りることになる。

アメリカのドラマが気になるんだけどもジャケットに惹かれて手に取ってみればシーズン6でこのシーンに行くまで俺何時間過ごすのよ、と。知らねえドラマの6巻だけ借りるという借り方もありといえばありか。適当にめくった週刊漫画誌の気になる一ページを見るように。

 

Zネーションというゾンビものを借りる。
ウォーキング・デッド以前以後でゾンビ映画が変わるのではないかと思っていたのだが、なんとなくそこら辺の風味が感じられる。
変わる、というのは主に企画の通りやすさの関係で、今までのゾンビ糞映画といえば金髪巨乳のちゃんねーがおっぱい振り回しながらギャンギャン叫ぶのが基本水準だったのが一転してパンデミックという状況下における複雑で退屈な人間模様という種類の糞映画になるのでは、という仮説。
このドラマ少しまえだったらもう少し違う感じだったのではなかろうか。顔とおっぱいだけで全てを手に入れたようなモデル上がりのねーちゃんが足りねえ。

 

そんなわけで借りる前も見てる間も期待していなかったのだが思いの外正しい夢落ちを見る(正しいといっても面白いという話ではない)

夢落ちで重要なのは不安であって夢であるかどうかは関係ないのね 
芝浜のように語り手を信じるしかないあやふやさ、ギリアムとかバートンのなりそこないのような、なる過程のような変な映像。

 

夜、飯食ってないこと思い出して焼き飯食う。眠る。